コラム

COLUMN

ワイヤー矯正って実際どうなのか?part2

 

みなさん最近歯医者にはいつ行かれましたか?

 

何年も行ってない方は要注意です!

初期の虫歯は症状がないことも多く、自分で気づかないうちに虫歯になっていることもあります。

既に冷たいものがしみたり、噛んだ時に痛いなどの症状がある方は虫歯になっている可能性大なので今すぐにでも歯医者の予約をすることをお勧めします。

 

もちろん虫歯予防を努めることが一番大事ですが、虫歯は大きくなる前に治療をすることで、削る範囲を抑えることができ、将来的に残せる歯が増えます。

コロナの流行により外出や歯科診療を控えている方もいらっしゃると思いますが、当院は感染対策バッチリなので安心して通院いただけます!

換気やアルコール消毒の徹底はもちろん、診療室も1つ1つ区切られているので人との接触も少ないです。

コロナで歯科治療を中断されている方もぜひ来てみてください。

マスク生活が続いている今歯をきれいにして、マスク生活が終わった後口元に自信を持てるようになりませんか?

 

 

 

さて、マスク生活の今、虫歯と同じくらい治療のチャンスとなるのが歯列矯正です。

今回は10/27更新のワイヤー矯正に関する記事の続きになります。

 

 

ワイヤー矯正にも実は種類がある

 

私が実際に選んだ矯正方法は、歯の表面に矯正装置をつける治療でしたが、ワイヤー矯正は他にも方法があるのでご紹介します。

 

① 舌側矯正
舌側矯正とは名前の通り、舌側つまり歯の裏側に矯正装置をつける方法です。

 

メリット
・歯の裏側に矯正装置をつけるため目立たない

 

デメリット
・表面に装置をつける方法よりも金額が高い
・歯磨きが難しい
・表面に装置をつける方法より治療期間は長くなる可能性あり

 

 

② 審美矯正
審美矯正とは表面に装置をつける方法ですが、ワイヤーやゴムを白いものを用いた方法です。

 

メリット
・装置全体が白いため目立ちにくい
・治療期間は通常の金属の装置と同等

 

デメリット
・装置をきれいに保つために着色しやすい食べ物(カレーやコーヒーなど)は控えたほうがいい
・金属の装置と比べやや金額が高い

 

 

 

自分に合った方法を見つけよう

今回紹介した矯正方法は、ワイヤー矯正に興味はあるが装置が目立つことは避けたい!そんな方におすすめです。

費用、見た目、期間を考慮して自分が納得する方法を見つけていきましょう。