コラム

COLUMN

思いきり笑顔になれていますか?

 

 

 

普段の生活の中で、大きく口を開けて笑えていますか。

 

「歯列矯正」と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか。

 

一般的には「治療が痛そう」「終わるまでに時間がかかりそう」「費用が高そう」など、さまざまなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

私自身、幼少期から歯並びが悪く、小学生の頃に歯列矯正を勧められたことがあります。

 

当時小学3年生だったわたしの周りではまだ歯列矯正をしている子供は珍しい存在でした。

「ワイヤーが目立って恥ずかしい」「痛いことはしたくない」と治療を拒否しました。

 

思春期になり、小学生の頃よりも歯並びを気にするようになりました。

周囲の目が気になり、写真撮影では口を閉じ、口を大きく開け笑って撮ることができませんでした。

 

もっと早く歯列矯正を始めていればよかった、と何度も後悔したものです。

 

そんな私が歯列矯正を始めたのは30歳になってからです。

なんで今更、と家族は思ったそうですが私にはその時が自分のタイミングでした。

 

歯列矯正は、年齢だけで決めるものではなく、自分が歯列矯正をしたい!と思ったときが始めどきなのかもしれません。

 

歯列矯正にもいくつか種類がありますが、最も一般的な治療方法の一つがワイヤー矯正です。

 

私自身もワイヤー矯正を選びました。

 

最近では、セラミック素材で歯に装着しても目立ちにくいものや、透明のブラケットも選べるようになり、以前と比べて見た目への抵抗感も少なくなってきています。

 

 

ちなみに、私の中学1年生の娘も今夏から歯列矯正を始めました。

 

選んだブラケットはなんと虹色!!

 

 

7色のカラフルな色で目立ちますが、本人は「かわいい!」と、とてもお気に入りのようです。

治療期間が長くなる歯列矯正だからこそ、自分のお気に入りの色を見つけて、前向きに楽しむのもよいかもしれませんね。

 

 

 

歯列矯正は、歯並びをキレイにすることだけが目的ではありません。

 

将来を見据えて口腔内を快適に保つこと、健康な状態を維持することは、全身の健康を考えるうえでも大切なことです。

 

当院では歯列矯正専門医と連携し、必要に応じて紹介を行っておりますので、ご相談等あればいつでもお気軽にお声掛けください。

 

 

 

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