入れ歯– Denture –

入れ歯

その入れ歯
合わないと思ったことはないですか?

  • ご飯をしっかり噛めない
  • 硬いものが噛めない
  • 顎が痛い
  • 入れ歯がズレる、外れやすい
  • 食べ物がよく詰まる
  • 見た目がよくない

これらは全て入れ歯が合っていない
症状の一つです

その症状を放置しておくと、このような危険に繋がります

  • 合わない入れ歯を市販の入れ歯安定剤で無理やり使用している方は、しっかり清掃しないと入れ歯が不潔になり、更にはお口の中も不潔になるため、誤嚥性肺炎の原因になります。
  • 痛い入れ歯を我慢して使っていると、痛くないところで無意識に噛もうとするため噛み合わせがズレて変な癖がついてしまいます。これがひどくなると、次に入れ歯を作り直すときに上手く作ることができなくなる可能性があります。
  • 痛い入れ歯を我慢して使っていると、入れ歯のせいでお口の中に傷ができてしまいます。
    そのまま痛いのを放置して使っていると、傷口周囲がまれに悪性化することがあります。
  • 上手く噛めないなど違和感のある状態で入れ歯を長く使っていると、歯茎が痩せてしまいます。たとえ新しい入れ歯を作ったとしても歯茎が痩せているため入れ歯が安定せず硬いものが噛めなくなっていきます。

入れ歯は4~5年に一度作り替えないといけないものですが
一生付き合っていくものです。

「年齢のせいだから」「入れ歯だから」と我慢せずに
お口にあった入れ歯にすることで
噛む(食事)、話す、笑うといった日常生活がより豊かなものになります。

入れ歯には保険の入れ歯と
自費の入れ歯があります

当院では、患者様一人ひとりのご要望やご予算に合わせて、保険診療の入れ歯と自費診療の入れ歯をご提案いたします。
保険診療の入れ歯は、費用を抑えられるというメリットがありますが、金属のバネが目立ちやすいという点もあります。一方、自費診療の入れ歯には、審美性や装着感に優れたものがございます。
ご自身のライフスタイルやご希望に合わせて、入れ歯を選ぶことが大切です。当院では、それぞれの入れ歯の特徴について丁寧にご説明し、患者様にご納得いただいた上で治療を進めてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

  • 保険適用の入れ歯

    保険適用の入れ歯は、治療費を抑えられるのがメリットです。経済的な負担を軽減しながら、歯の欠損部を補うことができます。ただし、保険適用の入れ歯は、外観の自然さや使い勝手の面で、自費診療の入れ歯に及ばない場合があります。素材や製作方法に一定の制限があるためです。

  • 自費診療の入れ歯

    自費診療の入れ歯は、保険適用の入れ歯と比べると費用は高くなりますが、その分、診療回数を重ねて手間暇をかけて、外観の自然さや装着感の良さを追求することができます。また、素材や製作方法の選択肢が広がるため患者様のニーズに合わせた、より高品質な入れ歯を提供することが可能です。

保険適用の入れ歯 自費診療の入れ歯
治療費 安い 高い
治療期間 短い やや長い
使える素材 安い素材 高品質の素材
噛みやすさ 顎の強さ等により、個人差が大きく出る ほとんどの方が普通の食事は問題なくなります。人によっては、硬いものやねばついたものも噛みやすくなります。
外れやすさ(安定感) 個人差が大きく出ます 日常生活で気にならないレベルで安定します。(インプラントを併用すれば、手を使わないと外せなくなります。)
違和感 慣れるまではある 保険の入れ歯に比べると、格段に違和感が減ります
痛み 痛みが出やすい 痛みが出にくい
見た目(部分入れ歯) 金属部分が目立ちやすい 入れ歯だとわかりにくい
(ノンクラスプの場合)
発音 慣れるまではしにくい はじめから違和感は少ない

当院で取り扱っている入れ歯

  • 保険適用の入れ歯

    保険適用の入れ歯

    幅広い症例に対応しており、国で定められた材料と設計の範囲内で作られるため、費用を抑えられる点が大きな特徴です。噛むという基本的な機能を回復することはできますが、素材の性質上、やや厚みが出やすく、装着時に違和感があったり、金属のバネが見えることがあります。

  • 自費診療の入れ歯

    自費診療の入れ歯

    材料や設計の自由度が高く、お口の状態に合わせて細かく調整できます。違和感が少なく、見た目も自然で、話しやすさや噛み心地にも配慮した仕上がりが可能です。長く快適に使いたい方に選ばれることが多い入れ歯です。
    入れ歯を使っていると歯茎が痩せて噛む力に耐えられなくなっていきますが、歯茎が痩せるのを極力抑え、噛む能力を落とさない入れ歯です。

よくあるご質問

  • Q.入れ歯は痛くなりませんか。違和感なく使えますか。

    A.装着直後は多少の違和感を覚える方もいますが、調整を重ねることで徐々に慣れていきます。痛みが出た場合は我慢せず、歯科医院での調整が必要です。

  • Q.どのくらい噛めるようになりますか。硬いものは食べられますか。

    A.自分の歯と同じ感覚とは異なりますが、設計や調整次第で日常の食事に十分対応できます。

  • Q.どのくらいの期間で完成しますか。何回くらい通院が必要ですか。

    A.保険の入れ歯であれば、4回の通院で1か月ほどで完成します。自費の入れ歯は、設計により異なりますが、2~3倍の回数と期間を想定してください。

  • Q.入れ歯はどのくらい持ちますか。作り替えは必要ですか。

    A.入れ歯は5年ほどでお口に合わなくなったり、材料が劣化してくるので、作り替えが必要です。

入れ歯を使っている方にとっては毎日使用するものであり、これからも付き合いのある相棒です。
ちょっとでも気になることがあるなら入れ歯治療に注力している当院にぜひご相談を。

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