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メタルボンド冠とは中身は金属で、外から見える部分にのみセラミック(陶器)を焼きつけたクラウン(被せ物、差し歯)です。 (陶材焼付鋳造冠とも呼ばれます) 見た目が良く変色せず、強度も強いので非常によく使用されます。

 

さらに、中の金属に貴金属を使用すれば、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、
金属アレルギーなどが起こる可能性を低くすることも出来ます。

imp metal 1
imp metal 2

 

利点  

色が歯に似ているので見た目が良いです。

中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できます。

 

欠点  

中身の金属の種類によっては、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性もあります。(銀やニッケルクロムなどの卑金属の含有量が高い場合)

透明度はオールセラミッククラウンに劣ります。

裏側からは金属が見えます。

将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えてくることがあります。

 

治療期間 約1か月(4回の来院)
治療費用 約1か月(4回の来院)

 

金属の値段が高騰し費用が高くなっています


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