歯ぎしりにご用心~快眠で歯ぎしりを減らそう~(歯の天敵シリーズ6)

201901nico歯ぎしり11 300

 

歯ぎしりは無意識下の行動です。

完全に止めることは難しいですが、歯ぎしりの抑制は可能です。

マウスピースの装着に加え、イメージトレーニング。

そしてもうひとつのカギは睡眠の質。

歯ぎしりは浅い眠りのときに起きます。

グッスリ眠ることによって、減らすことができます。

 

201901nico歯ぎしり10 300

 

息の苦しい睡眠時無呼吸症や胸やけがつらい逆流性食道炎。

眠りは浅くなるので、ぜひ治療を。

深酒は、飲んだ当初は眠くても、

数時間経過すると脈拍が上がって、眠りは浅くなります。

スマホのブルーライトは脳を興奮させ不眠の原因になります。

気持ちよく眠れる快適な寝具で、眠る環境を整えましょう。

 

また、歯ぎしりに耐え、痛みかけている歯には

定期メインテナンスがおすすめです。

歯科のプロフェッショナルケアでむし歯や歯周病を防ぎながら

大切な歯と口腔周囲を守りましょう。

 

nico201901 furoku 2 600

 

(Nico2019.1月号を参照しました)


印刷   メール