(3月生まれの)中山TCー律する心を持つリーダー

徳治会の澤穂希といえば、吉永修理事長に次ぐ

ナンバー2の中山節子トータルコーディネーターです。

リーダーたるものいかなるときもへこたれない体力と精神力が必要なのだと

体現されています。

「苦しい時は私の背中を見なさい」的な度量があり、

志高く、バイタリティで夢を叶えてこられたと思います。

理事長とともに吉永歯科医院のために全精力を傾け

全速力で駆け抜けてきた日々(四半世紀)でありました。

昨年の経営方針発表会で中山TCが話された内容を抜粋します。

 

  企業理念の内的目的

   「明るく楽しくけじまがあり、職場の仲間みんなの幸福を

    お互い援助しあえる職場をつくっていく」

    から「けじめ」とは?

     約束を守ること

     時間を守ること

     気持ちのよい挨拶ができること

     医療人としての言葉遣いを正すこと

     医療人としての身だしなみを守ること

     常に医療人として知識、技術の向上に努めること

 

   「援助しあえる職場」とは?

     さりげない優しさがあり相手を思いやることができる職場

     周りに対して気遣いができる職場

     常に自分ができることを考え行動することができる職場

     自分が嬉しいと思うことを他のパートナーにも行うことができる職場

 

    この中で、医療人として身だしなみの乱れや言葉の乱れは、

    仕事に対する意気込みや相手に対する

    敬いが欠けることにつながると感じます。

    また、自分にとって都合や条件がよいことだけを求めるのではなく、

    常に相手の立場になって行動することが大事です。

 

   「自らを律する心を持ち、決断し実行する。」

多くのパートナーは健全で順調な時に、社会人としてそのように振る舞えています。他方、思い悩み、八方塞がりの状態の中において、打破するきっかけのように心に響く言葉となります。リセットして再出発するための戒めとなる言葉です。

 

最近、幾分かは人間らしくなってきましたが、以前は鉄人節子と呼ばれ

不撓不屈の心技体で強靭に振る舞ってこられました。

また、硬軟織り交ぜ貫きとおす対応力に優れてます。

人生100年時代です。

これからもますます先鋒として、

経営と学術を両立されていかれること、これはもう間違いありません。

 

201903TC 300


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