徳治会ではスタッフのことをパートナーと呼びます

私たちは「自らと周りへの貢献」という企業理念のもとに全パートナーで日々努力しています。自らと周りへの貢献とは何なのでしょうか?

周りへの貢献とは、現在関わっている患者様、業者、同業者をさしているだけでなく、熊本県民にとって、なくてはならない社会的存在が高まった企業のことをさします。

(医)徳治会 理事長 吉永 修

 
 
(医)徳治会 理事長 吉永 修

徳治会全体が前向きのパワーで充満する。


 現在、徳治会が行っているサービスが果たしてその域まで達しているか?


 まだ達していないでしょう。徳治会がなくなっても、一部の人は困るかもしれないが、社会的にたいした影響はないと思われます。私はここに徳治会の力の足りなさを感じているのです。そしてこの事実イコール、私たちパートナーの力の足りなさに通じます。

 徳治会を構成しているパートナー一人ひとりの力がアップしなければ徳治会は強い力を持つことができません。

 では、そのパワーを持つための自らと回りへの貢献とは何か?充実感、満足感、将来の目標について話し合ったことがあります。自分の夢を一つひとつ達成していることが実感として感じられたとき、人間は充実感、満足感を感じ、楽しい人生を送ることができます。そしてこの目標、夢はパートナーそれぞれ違うということです。

 今まで私たちは、ベクトルを合わせるということを少しはき違えていたような気がします。どのレベルで、どのベクトルを合わせるのか。「社会的存在価値のある企業づくり」というところに合わせるべきで、個々の表現においては、個人の夢が違うわけでありますので、違って当然です。 あるパートナーは、保険治療において最高のサービスをしたい。

 また、私は自費診療 まで含めた上での最高の治療、あるいは訪問診療、無医村治療、大規模な設備によるサービス、三人程度の小さい診療所での医療など、それぞれパートナーの夢は違います。 違うのが当然であり、また違うからこそ個性であり、いろいろな人に対応することができるのです。

 では、これから私たちは何をすべきか?社会的存在価値のある徳治会をつくるために、パートナー一人ひとりの夢の実現(自己実現)を手助けできるシステムづくり、社風づくりをするべきではないでしょうか。

 それぞれが自分の夢の実現に近づいていることを肌で感じることにより、充実感、満足感を感じつつ、また努力する。これによって、徳治会全体が前向きのパワーで充満する。そして結果に応じた報酬を分配する。 これが、現在私の考えている理想的徳治会像であるのです。


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